カテゴリー「フライフィッシング」の36件の記事

2017年8月10日 (木)

浅間鳴動、ヤマメ1匹



総務けど、ギリギリのポイントにこの1匹。

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2017年8月 9日 (水)

フライ



久しぶりにエルクヘアーカディス。
ちょっと忘れています。

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2017年7月15日 (土)

フタスジもんカゲロウのダン





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2015年12月27日 (日)

リバーランズスルーイット

久しぶりにDVDをパソコンで見ています。ブラッドピット主演のリバーランズスルーイット。ロバートレッドフォード監督の

30年ほど前のアメリカ映画です。開高健の「川は眠らない」と、このノーマン・マクリーン「リバーランズスルーイット」は、私のバイブルのようなものです。
何十回と見ています。

今年は1度もフライフィッシングに出かけることがなかった大変珍しい1年になりました。そのストレスからか思いついたこの映画を見るのは本当に久しぶりです。

結局、我が家はラップサイディングのアーリーアメリカンの納屋です。この映画なんかの、無意識下での影響なんかがあったりで。
オマケにこの頃は散々アメリカのロッキーあたりをロッド片手にうろついていたので、その刷り込みが現在の我が家の姿に連絡通路。

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2014年5月 5日 (月)

2014 湯川初ヤマメ ドライフライ

午後に中軽井沢の釣具屋つるやへ年券を買いに、いつものお婆ちゃんが今年も元気に出てきてくれました。もう既に米寿近いとお見受けしていますが、お婆ちゃんの顔を見るとほっとします。いつまでもお元気で!

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今年は私で46人目、毎年年券購入者少なくなる一方とお婆ちゃんが嘆く。

昔は200人以上の購入者いたらしいが。

6500円+消費税。

その後長倉神社へちょっと参拝。

午後にツルヤあたりの湯川へ初釣行。

道が混んでいたのでちょと上流の駐車場で着替える。

今年の初フライフィッシング、といっても既に5月、過去30年間でもっともおそい初である。連休もあって河は既に餌釣り師が二人入っているが、一人は入漁券をもっていない様子、上流へ向かうのかどうか確認してから下流に入る。

しばらく全く反応がなく、入渓地点まで戻ったところでドライにいいサイズがヒット。

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鰭が少し傷んでいたので放流だろうと・・・、が漁体はどう見てもネイティブっぽいです。フックを外すと上口にもう一本釣り針が刺さっています。

餌刷りのフックがそのまんまで、それもきれいに外してリリース。

放流にしては体の色調が美し過ぎるが、餌で一度フッキングしてるのドライにでるか・・・、と疑問が残る。放流はのんきものが多いのでそう言うこともままあるが。で、小一時間30〜40分ほどで終了。

ま、とりあえず今年の初物一本ということで、今年もよろしく。

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2013年7月27日 (土)

受難の地

昨日夕刻、6時から7時まで、中軽井沢18号線下へ日和見イブニング。

鱒達は相変わらずスレています。
26〜27センチのイワナ、やたら重かったが、魚体も奇麗でネイティブかと・・・、残念ながら放流イワナのいつき、かなり時間が経っていると思われ。
でも、おおいに嬉しい。
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7時に帰り支度をしていると、異国の男性がやって来て、片言の日本語で話しかけてきたが、その後は英会話。
私はほとんど英語を忘れており、しどろもどろでしばらくお話。
旧軽井沢でペルシャ絨毯のお店に勤めているそうな。
ペルシャ人だと。自分の名刺がなくって、会社の別の人の名刺をもらう。
社名を憶えてほしかったみたい。
一度お店に来てよ、なんてチャンと営業してました。
ほんとに感じのいいハンサムな青年でした。
軽井沢、ときどきちょっと不思議な出会いがありま。
 
帰宅後、8時頃にカブトムシの来訪、ってガラス窓にぶつかってデッキに落下。
今までで一番立派なカブトムシ。
角が大きく、動きも敏捷でたいへん力強い。
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この夏、2匹めのゲットですが、やはりちょっと少ない。
脳内、なぜなぜのクエスチョンが点灯していますが、最近、この地区にもやたら新築の別荘が建ち並んで来た。
ざっと思い浮かぶだけでも近所に6家も200メーター半径に、しかもみんななかなかの立派な別荘、というか、300坪以上の敷地。
当然、今までの自然に近い林が整理され芝生になったり掘り起こされたりで、カブトムシには受難の地と化した。
このへんだな、最近の減少理由は。
 

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2013年7月24日 (水)

フタスジモンカゲロウのシャック

フタスジモンカゲロウのシャック。

デッキのガラスにへばりついていました。
20㎝ほど横にスピナーがいましたが、雄です。
ダンが飛来してガラス面で脱皮、その抜け殻。
体長は8ミリ、前足の先端から尾の先端で18ミリくらい。
縮んでいます。
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2013年7月18日 (木)

盛夏の軽井沢湯川・2013フライフィッシング

昨日、正午前にフライフィッシングに出かけるが、2ヶ月ぶりの渓流。

3連休で多くの釣り人が軽井沢の湯川に押しかけているようす。
当然のように魚達はすれにすれているだろうと、とりあえず、この時期定番の星野や下あたりからつり上がる。
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入渓地点のバンク上、土が削られ踏み固められ多くの釣り人が、ここを集中して行き来したことが良くかわる。
川に入り、足元の砂溜まりや泥場に沢山の足跡。
今日の朝方に結構の雨がふりましたが、この足あとは大変新しい。
それこそすぐ上流に釣人がいるのではないかと思うほど新しい。
フラットなウェーディングシューズで、立ち位置や砂の荒れ具合から餌釣り師って感じだが。
とりあえず、7.5Fの竹ロッドの6X、変形エルク12辺りをキャストするが、シビアな状況。
しばらくしていいサイズがアタック、が空中バク転で逃げさる。
そのことが2度あって、フッキングしたのがこの16センチくらいのヤマメ。
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まなんとか・・・、ってこれ、おそらく放流ヤマメだろう、ほんの少しだが色彩にメリハリが足らん。
2本目は200メーターほど上流で、あわせて飛び気味のチビさん。
ま、これも入れておきます。
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チビですが、立派なネイティブです。
その後更に上流域に入りましたが、草木が大きく茂り、ちょっといやな雰囲気。
カウンターアソールト、熊よけスプレーをガンマン風に装備していましたが、
この辺りは熊さんがよく出没する所。
大きく咳払いなんかをしながら少しキャストなんかをやってみましたが、
更に上流が鬱蒼としてきたので、とっとと退散し、下流のハルニレテラス辺りに入り直す。
しばらく釣り上がるが、お魚さん達は毛針を口にくわえてくれません。
よく学習しています。
ちょうどハルニレテラスを過ぎた辺り、逆光で川面が見づらく、本流から少しわきの水量の少ない筋にもキャスト。
そこも逆光でほとんどフライが見えるか見えないくらいの中。
フライがプシュてな感じで水中に消えた。
反射的にあわせると、それなりに重い。
不思議なもんで同じ重さでも、ヤマメとイワナでは感じ方が大きくちがいます。
このドタッって感じはイワナだなと思いつつ、ちょっと引きを楽しみたくも、さっさと取り込みたい気分が複合アミューズメント。
手元に寄せるといい感じのイワナさん。
サイズは28くらいで、ちょっと残念。
珍しく粘り気味で、なかなかいいイワナさんでした。
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なんだかんだで正午前から2時過ぎまでと約2時間少しほど。
このイワナさんでちょっと救われました。

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2013年5月 5日 (日)

小ちゃな充実

6時過ぎに30分ほど中軽井沢の湯川でフライフィッシング。

自転車に竹ロッドを縛り付けて片道2キロほど。
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イワナ2本、ドライに出ました。
もちろん胸を張ってのコンプリート放流イワナですが、この写真のイワナ、目刺しみたいに貧弱に映っていますが27センチほどで、かなりずっしりと手応えがありました。
ま、半時間の長靴を履いての残り放流鱒の日和見フィッシングですが、
日曜日の夕刻。
餌釣り師が痛め尽くしたほんの50メーターほどの短い区間に、
チョコちょこっと釣れると短時間で小ちゃな充実を見つけます。

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2013年4月15日 (月)

中軽井沢 湯川 フライフィッシング

お昼休みに中軽井沢の湯川へ、駅のすぐそば、18号線の橋の下。
先週の金曜日が放流日で、土日といえばこのポイントにはたくさんの餌釣り師が入っているのだけど、必ず残り鱒がいます。
その残り鱒を狙っての、ちょっと日和見釣行、って小一時間ですが。
大変よい天気で、町のど真ん中に湯川が流れていて、山荘からちょうど2キロほど。夏場は自転車を使って、イブニングを長靴姿でフライフィッシングできる気楽な場所です。
その姿、見た目はただの地元のオッさん、

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ドライ、エルクヘヤーで、完璧な放流鱒、イワナ。
22くらい。大きくエラが開いていますが養殖の特徴の一つ。
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ニンフに変更してヤマメ、18センチくらいでしょうか。
放流かどうか・・・、少し黒っぽく、ううう〜んっ、ネイティブかな。
ま、完全に放流ヤマメですな。
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これも放流イワナ。
なんだかんだと言ったって、釣れるとうれしい。
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